こんにちは。
「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸
このブログでは、0歳から1日10冊の読み聞かせを続けてきた実体験を原点に、子どもの読書習慣・語彙力・聞く力・家庭学習の工夫を紹介しています。
私は、小学生と中学生の2人の子どもを育てながら、10年以上にわたり家庭学習を続けてきました。
毎日完璧にできたわけではありませんが、親子で本にふれる時間を大切にしてきたことで、子どもたちは自然と本が好きになり、言葉への興味や聞く力、集中する力、学ぶことへの前向きな気持ちが育っていったように感じています。
勉強を無理にがんばらせるのではなく、親子で小さな「できたね」を積み重ねながら、子どもが前向きに学びへ向かえる家庭づくりを大切にしています。
このサイトでわかること
このブログでは、0歳から1日10冊の読み聞かせを続けてきた実体験を原点に、読書習慣・家庭学習・そろばん・親の声かけを通して、子どもの学ぶ土台を育てる工夫を紹介しています。
- 0歳からの読み聞かせで、本好きに育つまでの家庭習慣
- 1日10冊の読み聞かせを、無理なく続けるための工夫
- 読書習慣から、語彙力・聞く力・集中力につながった実体験
- 本が好きになることで、デジタルに偏りすぎない家庭づくり
- 幼少期から家庭で取り入れてきた学習習慣
- そろばんで育った計算力・集中力・算数への自信
- 九九・計算ミス・読書感想文など、家庭でできる学習サポート
まず読んでほしい読み聞かせ記事
はじめてこのブログに来てくださった方は、まずこちらの記事から読んでいただくと、わが家の家庭学習の流れがわかりやすいと思います。
- 0歳から1日10冊の読み聞かせ|本好きな子に育った家庭習慣【実体験】
- 本好きな子に育てる読み聞かせ習慣|1日10冊で変わるコツ【実体験】
- 本好きな子はなぜ伸びる?読書習慣で育つ地頭と考える力【実体験】
- 子どもの語彙力を伸ばす家庭習慣|読書・会話・三行日記【実体験】
- 聞く力がある子は国語に強い?読解力・語彙力・作文力につながる習慣【実体験】
読み聞かせは、親子で安心して向き合う時間でもありました。本を読む時間を大切にしてきたことで、子どもが自然と本に手を伸ばすようになり、語彙力や聞く力、書く力にも少しずつつながっていったと感じています。
読み聞かせから家庭学習へつなげたい方へ
本が好きになったあと、わが家では少しずつ家庭学習の習慣も整えていきました。勉強を無理に長時間させるのではなく、子どもの性格や生活リズムに合わせながら、続けやすい形を見つけることを大切にしてきました。
家庭学習で大切にしてきた3つのこと
読み聞かせと同じように、家庭学習でも大切にしてきたのは「続けやすさ」です。特別なことを毎日完璧にするよりも、親子で前向きに終われる小さな積み重ねを意識してきました。
- 短時間でも、無理なく続けること
- 「できたね」で終われる声かけをすること
- 子どもの性格や生活リズムに合わせること
家庭学習は、長時間取り組むことだけが大切なのではありません。わが家では、短い時間でも集中して取り組めたこと、親子で前向きに終われたことを大切にしてきました。
毎日同じようにできない日があっても大丈夫です。疲れている日、予定が多い日、気持ちが乗らない日もあります。お子さんの様子を見ながら、続けやすい形を少しずつ見つけていくことが、家庭学習を習慣にする近道だと感じています。
わが家で意識していた家庭学習時間の目安
家庭学習の時間は、お子さんの年齢や性格、学校や習い事の予定によって変わります。ここでは、わが家で意識していた目安として紹介します。
- 低学年:10〜20分
- 中学年:20〜40分
- 高学年:30〜60分
- 中学生:1〜2時間程度
大切なのは、時間の長さだけではなく、集中して取り組めたかどうかです。毎日この通りにできなくても問題ありません。読み聞かせと同じように、家庭学習も「続けられる形」にすることを大切にしていました。
学年別の家庭学習時間について詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
▶ 小学生の家庭学習時間の目安|学年別に無理なく続けるコツ
そろばんで育った計算力と集中力
わが家では、幼少期からそろばんにも取り組んできました。そろばんを続けたことで、集中して考える力や、計算への抵抗感の少なさにつながったと感じています。
計算が早くなると、算数や数学の問題を解くときにも時間に余裕が生まれ、文章題や考える問題にも落ち着いて向き合いやすくなりました。九九や計算ミス対策については、こちらの記事でまとめています。
記事一覧・無料プリント・運営者情報
カテゴリー別の記事一覧や、家庭学習に使いやすい無料プリント、運営者情報はこちらからご覧いただけます。読み聞かせや家庭学習を続ける中で、必要なものから少しずつ取り入れていただければうれしいです。
家庭学習や子どもの学びに関する情報は、わが家の実体験を中心にまとめています。必要に応じて、文部科学省などの公的機関の情報も確認しながら、ご家庭で無理なく取り入れられる形でお伝えしています。
※当サイトは、家庭での実体験をもとに情報を発信しています。ご家庭によって合う方法は異なるため、参考のひとつとしてご活用ください。
